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気になる病気・健康のこと

検診成績

「はじめに] 当センターでは個人の検診はもちろんのこと、各自治体や企業などの団体における集団検診を受託し実施しています。以下の表は平成19・20年度の集団検診受診者の結果をまとめたものです。

※各グラフをクリックすると、拡大グラフがご覧いただけます。

平成19年度

胃がん検診成績

平成19年度・胃・
年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

図:平成19年度・胃・年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

平成19年度・胃・
年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

図:平成19年度・胃・年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

平成19年度・胃・
発見がん中に占める早期がんの人数(男性)

図:平成19年度・胃・発見がん中に占める早期がんの人数(男性)

平成19年度・胃・
発見がん中に占める早期がんの人数(女性)

図:平成19年度・胃・発見がん中に占める早期がんの人数(女性)

胃がんについて解説・まとめ
受診者数は男女ともに60歳代が最も多くなっています。がん発見率は男性はとも年齢とともに高くなる傾向にあり、60歳代は女性に比べて約5倍高くなっています。

大腸がん検診成績

平成19年度・大腸・
年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

図:平成19年度・大腸・年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

平成19年度・大腸・
年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

図:平成19年度・大腸・年齢区分別受診者数とがん発見率(女性

平成19年度・大腸・
発見がん中に占める早期がんの人数(男性)

図:平成19年度・大腸・発見がん中に占める早期がんの人数(男性)

平成19年度・大腸・
発見がん中に占める早期がんの人数(女性)

図:平成19年度・大腸・発見がん中に占める早期がんの人数(女性)

大腸がんについて解説・まとめ
受診者数は男女ともに60歳代が最も多くなっています。がん発見率は男性は70歳代が最も高くなっています。男女とも60歳代の発見率は50歳代の3倍以上高くなっており、男女比では、男性が女性の2倍高いです。

子宮がん検診成績

平成19年度・子宮・
年齢区分別受診者数とがん発見率

図:平成19年度・子宮・年齢区分別受診者数とがん発見率

平成19年度・子宮・
発見がん中に占める早期がんの人数

図:平成19年度・子宮・発見がん中に占める早期がんの人数

子宮がんについて解説・まとめ
受診者数は60歳代が最も多いですが、がん発見率は30歳代で最も高く、若い世代に子宮がんが多く見つかっています。平成16年4月、厚生労働省は子宮頸がん検診の対象年齢を20歳以上に拡大し、2年に1回の検診を行うよう各自治体に通知しています。

乳がん検診成績

平成19年度・乳・
年齢区分別受診者数とがん発見率

図:平成19年度・乳・年齢区分別受診者数とがん発見率

平成19年度・乳・
発見がん中に占める早期がんの人数

図:平成19年度・乳・発見がん中に占める早期がんの人数

乳がんについて解説・まとめ
受診者数は40歳代・50歳代・60歳代の順で多いですが、、がん発見率は60歳代で最も高く、ついで50歳代が高くなっています。平成16年4月、厚生労働省は乳がん検診の対象年齢を40歳以上からとし、2年に1回のマンモグラフィ併用の検診を勧めています。

肺がん検診成績

平成19年度・肺・
年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

図:平成19年度・肺・年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

平成19年度・肺・
年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

図:平成19年度・肺・年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

肺がんについて解説・まとめ
受診者数は男女とも60歳代が最も多くなっています。
肺がん検診では、男性6人、女性3人のがん発見がありました。
平成17年度からはヘリカルCT搭載車を導入し、早期がんの発見に努めています。

平成20年度

胃がん検診成績

平成20年度・胃・
年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

図:平成20年度・胃・年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

平成20年度・胃・
年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

図:平成20年度・胃・年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

平成20年度・胃・
発見がん中に占める早期がんの人数(男性)

図:平成20年度・胃・発見がん中に占める早期がんの人数(男性)

平成20年度・胃・
年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

図:平成20年度・胃・発見がん中に占める早期がんの人数(女性)

胃がんについて解説・まとめ
受診者数は男性・女性とも60歳代が最も多くなっています。がん発見率は男女とも年齢とともに高くなる傾向にありますが、60歳代のがん発見率は男性は女性に比べて2~3倍高いです。

大腸がん検診成績

平成20年度・大腸・
年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

図:平成20年度・大腸・年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

平成20年度・大腸・
年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

図:平成20年度・大腸・年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

平成20年度・大腸・
発見がん中に占める早期がんの人数(男性)

図:平成20年度・大腸・発見がん中に占める早期がんの人数(男性)

平成20年度・大腸・
年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

図:平成20年度・大腸・発見がん中に占める早期がんの人数(女性)

大腸がんについて解説・まとめ
受診者数は男女ともに60歳代が最も多くなっています。がん発見率は男性・女性ともに高くなる傾向にあります。
60歳代のがん発見率は男性が女性に比べて3倍高いです。

子宮がん検診成績

平成20年度・子宮・
年齢区分別受診者数とがん発見率

図:平成20年度・子宮・年齢区分別受診者数とがん発見率

平成20年度・子宮・
発見がん中に占める早期がんの人数

図:平成20年度・子宮・発見がん中に占める早期がんの人数

子宮がんについて解説・まとめ
受診者数は50歳代が最も多いですが、がん発見率は50歳代と70歳代で最も高いです。39歳までの若い世代に子宮がんが増えてきています。平成16年4月、厚生労働省は子宮頸がん検診の対象年齢を20歳以上に拡大し、2年に1回行うように各自治体に通知しています。

乳がん検診成績

平成20年度・乳・
年齢区分別受診者数とがん発見率

図:平成20年度・乳・年齢区分別受診者数とがん発見率

平成20年度・乳・
発見がん中に占める早期がんの人数

図:平成20年度・乳・発見がん中に占める早期がんの人数

乳がんについて解説・まとめ
受診者数は60歳代で最も多いですが、がん発見率は70歳以上で最も高く、ついで60歳代が高くなっています。平成16年4月、厚生労働省は乳がん検診について対象年齢を40歳以上からとし、2年に1回のマンモグラフィ併用の検診を勧めています。

肺がん検診成績

平成20年度・肺・
肺・年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

図:平成20年度・肺・年齢区分別受診者数とがん発見率(男性)

平成20年度・肺・
肺・年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

図:平成20年度・肺・年齢区分別受診者数とがん発見率(女性)

肺がんについて解説・まとめ
受診者数は男女とも60歳代が多くなっています。肺がん検診では、男性3人、女性が2人、がん発見がありました。
平成17年度からはヘリカルCT搭載車を導入し、早期がんの発見に努めています。

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