現在地
  1. TOP
  2. 気になる病気・健康のこと
  3. 糖尿病・発症確率計算

気になる病気・健康のこと

糖尿病・発症確率計算

現在、工事中

エラーメッセージです。

糖尿病とは

血液中の糖分(血糖)を体で利用する働きが弱くなり、血糖値が高くなった状態です。失明や人工透析、心筋梗塞・脳卒中の原因になります。

あなたが「糖尿病を発症する確率」は?

年齢と性別が同じ健康的な状態と比べて、
あなたは 99.9
糖尿病になりやすい状態です

健康アドバイス

ここに健康アドバイスが入ります。
気になる病気・健康のこと
リーフレット

3年後 5年後 7年後 10年後
あなたの値
健康的な状態の値
注釈)
「確率」とは、たとえば15%であれば、あなたと同じ健診結果の⼈が100⼈おられたら、そのうちの15⼈の⽅が病気を発症するという意味です。確率が0.05%未満の場合は、0.0%と表記されます。
  1. 「年齢と性別が同じ健康的な状態」は、肥満度(BMI)=20~22.9kg/m2、喫煙なし、AST/ALT=1.00~1.20、γGTP=25未満、随時血糖値=90~99mg/dL、HbA1c(NGSP)値=5.0~5.5%に当てはまる状態としました。
使用上の留意点
  1. 今回の結果は、現在の検査結果が10年間そのまま続いたと仮定した上での確率です。
  2. 健診結果の改善(目標)値を入力することで、確率がどのように変化するかをみることも可能です。生活習慣や検査値の改善目標の設定にご活用ください。
  3. 今回の予測式は、18歳から59歳で糖尿病の既往歴のない方を対象とした約10年間の疫学調査の結果を基に作成されています。したがって、年齢が18歳~59歳以外の方では結果の信頼性が低くなりますが、60歳~74歳の方でも参考値として、計算できるように設定しています。
  4. 今回の予測式は、特定健診が始まる2008年度以前のデータをもとに作成したため、「腹囲」は計算項目に含まれていません(身長と体重から肥満度を計算して代用しています)。今後、腹囲を含めたデータをもとに更新していく予定です。
  5. 入力したデータは保存されず、また、データ入力者は特定されません。
健診データに基づく予測

この予測式のもとになったデータは、旧・大阪府立健康科学センターが実施してきた精度の⾼い健診の結果に基づくものです。

今回の「予測式」のもとになったデータの概略は以下の通りです。

⼤阪府、秋⽥県、茨城県の計3地区における2001〜2005年の18〜59歳の住⺠健診受診者および同時期に旧・大阪府立健康科学センターで定期健診を受診した18~59歳の企業勤務者のうち、糖尿病の既往者を除いた4,053⼈(男性1,390⼈,⼥性2,663⼈)を対象として、健診項目とその後の糖尿病発症との関連を、Cox ⽐例ハザードモデルを⽤いて解析しました。8.0年の追跡期間(中央値)に、240⼈が糖尿病を発症しました。

このデータをもとに、統計学的⼿法を⽤いて、特定健診の必須9項目の予測因⼦(年齢、性別、Body mass index (BMI)、喫煙、AST値、ALT値、γGTP値、随時血糖値、HbA1c(NGSP)値)を⽤いて、糖尿病の発症予測モデルを決定しました。

なお、この糖尿病発症予測モデルの構築およびWeb版糖尿病発症予測ツールの開発は、三井生命厚生財団 第49回(平成28年度)「医学研究助成」を受けて、実施されました。

「糖尿病・発症予測ツール」が
皆様の健康づくりのお役に立てればと願っております。


気になる病気・健康のこと